2026年7月4日(土)
※事前WEB申込制 (抽選制)
江戸時代の玉川上水は明治時代にどうなっていたのでしょうか。港区汐留遺跡の調査を軸として、江戸から明治にかけての水道事情の変化を探り、近代の都市インフラの実態を発掘調査から紐解いてみたいと思います。

①江戸上水 (遠景)

②江戸上水 (遠景)

③上水桶枡

④近代水道鉄管
①②③:東京都教育委員会提供、④:東京都水道歴史館所蔵
※いずれも汐留遺跡(港区)出土
斉藤 進 (立正大学非常勤講師)

汐留遺跡をはじめ都心部の近世~近代の遺跡調査に従事してきました。近年、これまで考古学では扱われることが少なかった近現代の発掘や研究も行われつつあります。考古学は古き時代だけでなく、自分たちの足元も照らしてくれます。旧石器時代から現代までを通史的にみる視点が新しい考古学の見方と思っています。
『鉄道考古学事始・新橋停車場』新泉社
「江戸遺跡における上水道の構造と目的について」『江戸の上水道と下水道』吉川弘文館 など
参加方法:専用フォームより事前WEB申込制 (応募者多数の場合は抽選)
申込期間:2026年6月6日(土)~ 6月20日(土)
※申し込みフォームは申込期間内のみ公開
・1名につき1回申し込みできます。
・ご家族やご友人との参加を希望される場合、それぞれ単独でお申し込みください。なお、参加できるのは当選連絡があった方のみです。同伴はできません。
・専用フォームからの申し込み完了後、受付完了メールが自動送信されます。翌日以降も届かない場合は「迷惑フォルダ」や「受信拒否設定」等をご確認の上、以下のお問い合わせ先へご連絡ください。申し込みが正しく完了していない場合があります。
※当落連絡は6月24日(水)頃を予定、対応後は本ページにて連絡が完了した旨を記載します
※当落連絡メールが届かない場合、別途電話にて連絡を行う場合があります
講演会受付担当
電話:03-5802-9040 (9:30~17:00 ※休館日を除く)