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講演会「国分寺市域の玉川上水分水」

日程

7月3日(日)
時間:14:00~15:30

場所
3F レクチャーホール
定員
30名 ※応募者多数の場合は抽選
  • 無料
  • 事前申込制

講演者:寺前 めぐみ氏

~ 発掘された胎内堀 ~

江戸時代に玉川上水から引かれた分水は、国分寺市域全体をめぐっていました。近年、これらの分水は失われていっていますが、国分寺市では当時の面影を残す分水を市指定の文化財として保存する取り組みを始めています。

本公演では、昨年発掘調査した胎内堀(中藤新田分水)の調査成果を中心に、江戸時代前期の恋ヶ窪村分水など国分寺市域の分水をご紹介します。

〔講演者プロフィール〕

寺前めぐみ(てらまえ めぐみ)

和歌山大学 教育学部 学校教育教員養成課程 社会専攻 卒業
奈良女子大学大学院 人間文化研究科 国際社会文化学専攻
古代文化地域学コース 考古学専攻 博士前期課程修了
国分寺市では、史跡武蔵国分寺跡をはじめ市内遺跡の発掘調査に従事

申込締切日:令和4年10月3日(月)


お問合せ(電話番号:03-5802-9040 受付時間9:30~17:00)

イベント当日に発熱などの体調不良のある方はご参加できません。事前にホームページの「ご来館の皆さまへのお願い」をご確認ください。

  • 中藤新田分水の胎内堀(左下が水路)
  • 「天明元年水車仕立絵図」(戸倉家文書)1781年