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水道歴史館のゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークもこどもの日イベントを開催。水道週間作品コンクール展示も!
あわせて、玉川上水に関するパネル展示も行っています。
ぜひ、ご来館ください。

こどもの日イベント告知_縦

■水道歴史館のこどもの日
「夢のこいのぼりをかざろう!」

日時:2016年4月29日(金・祝)~5月8日(日)
場所:1階エントランス

今年もゴールデンウィークの水道歴史館に、特大こいのぼりパネルが登場!
みんなの夢をかいた「夢のうろこ」で飾ってね。折り紙でかぶとを折るコーナーも。
こいのぼりパネルは、5月末まで展示します。

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■描かれた玉川上水【展示】

日時:2016年4月23日(土)~5月8日(日)
場所:3階ライブラリー

羽村で取り入れられた多摩川の水は、武蔵野台地を西から東へと横断する玉川上水によって、江戸のまちに送られました。旅を愛する文人墨客や庶民は、江戸から遠く離れた土地の様子を、浮世絵や紀行文等に残していますが、それらの中には玉川上水について描かれているものがあります。

江戸時代の人々は玉川上水をどのように感じていたのか、いくつかの資料をパネル展示でご紹介します。

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■第57回水道週間作品コンクール作品展

日時:2016年4月26日(火)~5月22日(日)
場所:1階ラウンジ

東京都水道局では毎年6月の水道週間にちなみ、都内に在住又は通学している小中学生の皆さんから、水道をテーマとしたポスターと作文を募集し、作品コンクールを実施しています。
今年も「第57回水道週間作品コンクール」に、ポスターと作文を合わせて、3,839点のご応募をいただきました。
このうち、厳正な審査により決定した最優秀賞を受賞された20名の方々の作品を展示します。

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スケッチ紹介

岩手からご家族でご来館いただいたお客様が描いてくださったスケッチをご紹介します。
雰囲気のある線画ですね。ありがとうございます。

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どこから描かれているか、ぜひ水道歴史館内で探してみてください。

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水滴くんと記念撮影会

水道歴史館に、水滴くんがやってきます!
いっしょに、ふれあったり、記念撮影してね。

日時:2016年3月26日(土)、3月27日(日)
    10:30~11:00 / 15:00〜15:30

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【同時開催】
■ アニメ上映「玉川兄弟」(約19分)
日時:2016年3月26日(土)~3月31日(木)
    10:00~10:20 / 15:30〜15:50

玉川上水ができるまでの物語を描いたアニメを上映。

■ 玉川兄弟記念撮影用パネルも登場!
日時:2016年3月26日(土)~3月31日(木)

玉川兄弟記念撮影用パネルも登場!
顔を出して、記念撮影してね。

■クイズにチャレンジ!
館内にいる仲間をさがす人気のクイズ。3月中は、毎日開催中。

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3月の催事

3月は、春のイベント盛りだくさん!
ひなまつりコンサートにはじまり、記録映像上映会や落語会。人気のクイズも毎日開催。水滴くんもやってきますよ!
皆さまのご来館をお待ちしております。

○2016年3月1日(火)~31日(木) クイズにチャレンジ!
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○2016年3月1日(火)~31日(木) ミニ展示『土木工要録』
○2016年3月26日(土) ミュージアムトーク「土木技術の指南書~『土木工要録』~」
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○2016年3月5日(土) 文の京コミュニティコンサート「ひなまつりコンサート~箏と三味線~」
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○2016年3月11日(金) 【配布】非常用給水袋配布
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○2016年3月12日(土)、3月13日(日) 記録映像上映会「小河内ダム特集(再)」
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○2016年3月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝) 春の落語会
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○2016年3月19日(土) 本で親しむ玉川上水~水道歴史館ライブラリーの本を読んで玉川上水散策を楽しもう~{申込不要}
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○2016年3月26日(土)、27日(日) 春のお楽しみイベント〜水滴くんと記念撮影会〜

○2016年3月26日(土)~31日(木) 春のお楽しみイベント〜アニメ「玉川兄弟」上映/玉川兄弟記念撮影用パネル〜
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講演会「小日向一・二丁目南遺跡出土の神田上水白堀跡」(2/13)【イベントレポート】

2月13日(土)に講演会「小日向一・二丁目南遺跡出土の神田上水白堀跡」を開催いたしました。

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講演者紹介:池田 悦夫(いけだえつお)
文京区教育委員会 教育推進部 庶務課 文化財保護係に所属の主任学芸員。区内の多くの埋蔵文化財調査に携わり、地域における文化財の保存と活用に努めている。特に近世を専門とし、本日、講演の神田上水関連遺跡・遺構についても、 多くの調査で関わっている。

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「小日向一・二丁目南遺跡出土の神田上水白堀跡」をテーマにご講演をしていただきました。はじめに、導水施設とはどのようなものであるのか、広く国内外の遺跡や出土品からご紹介いただきました。江戸のまちの成り立ちや、文京区の地形、地質の特色から神田上水の歴史についてひも解いていただき、神田上水白堀跡の発見から分かることについて、発掘当時の貴重な写真・データをもとにお話しいただきました。

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講演会「治水・利水の歴史から見た荒川」(2/6)【イベントレポート】

2月6日(土)に講演会「治水・利水の歴史から見た荒川」を開催しました。

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羽田武朗氏(埼玉県立川の博物館 研究交流部 学芸員)をお招きしてご講演をしていただきました。

講演者紹介:羽田武朗(はだたけあき)
 埼玉県立川の博物館、学芸員。川の博物館に勤務後に、埼玉県内を流れる河川の歴史や、地形の成り立ちについて興味を持ち、お客さまと共に学習。これまでの学習の成果を生かし、今年度企画展「河川改修の歴史と人々のくらし」を担当。

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「治水・利水の歴史から見た荒川」をテーマにご講演をしていただきました。講演中に地図を使用した作業を交えながら、荒川の治水・利水の歴史を、過去の自然災害や瀬替え、利根川との関係などを踏まえてご案内いただきました。荒川の源流から河口まで、それぞれの特色ある数多くの写真・データをもとにお話しいただき、あたかも現地で荒川をたどっているかのようでした。

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ワークショップ「江戸の名水と飲み物」(1/30)【イベントレポート】

1月30日(土)に、水道歴史館のワークショップ「江戸の名水と飲み物」を開催しました。

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当日は、多くの方にご参加いただき、江戸の名水と江戸時代の飲み水事情の解説とともに、再現した江戸の飲み物を楽しんでいただきました。

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江戸の茶屋の雰囲気を感じていただけましたでしょうか。

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ワークショップ後も、参加者の皆様が熱心に館内を見学されていました。
このイベントがより知識を深めていただくきっかけになっていれば、幸いです。

【今後のワークショップ開催情報】

■水道歴史館のワークショップ「江戸の水はどこから」
2/20(土) 14:00〜15:00

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江戸のまちはどこにあって、どのくらいの大きさがあったのでしょうか。そして江戸の人々は生活に必要な水をどこから得ていたのでしょうか。多摩川と玉川上水の流路をたどります。※{対象:小学生以上}

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水道歴史館の初春【イベントレポート】

1月はじめは、「水道歴史館の初春イベント~初春江戸あそび&水滴くん福袋~」(1/6,1/7)を開催しました。

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江戸あそびということで、羽根つきやけん玉、こま回し、かるたなどを楽しんでいただきました。
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配布した水滴くん福袋は、大人気で、2日間ともすぐになくなってしまいました。
水滴くん、大人気です!

あわせて人気の玉川兄弟記念写真用パネルも登場し、多くの方に楽しんでいただけました。

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正月飾りも大変好評でした。
1/8からは、JR御茶ノ水駅の駅からハイキングイベントのスタート地点として、
連日多くの方にご来館いただき、華やかな初春となりました。

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水道歴史館の落語会~桂文雀~(12/19)【イベントレポート】

12月19日(土)に「水道歴史館の落語会~桂文雀~」を開催しました。

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桂文雀師匠をお招きしての落語会。

年末年始の話題から江戸の上水事情まで、笑いを交えてご紹介いただきつつ、
水道歴史館にちなんだ噺ということで、
古典落語の「水屋の富」と「家見舞」をお噺しいただきました。

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師匠の軽妙な語り口に、会場もとても盛り上がりました。

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当館の長屋再現展示とあわせて、
江戸の暮らしを感じていただけたのではないでしょうか。

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講演会「地形・地質から見た多摩川」(11/28)【イベントレポート】

11月28日(土)に講演会「地形・地質から見た多摩川」を開催しました。

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猪郷久義氏(多摩六都科学館特別研究員)をお招きして「奥多摩山地の地形と地質―その生い立ち―」をテーマにご講演をしていただきました。

講演者:猪郷久義(いごう ひさよし)
昭和7年(1932 年)神奈川県生まれ。
昭和35 年東京教育大学(現筑波大学)大学院博士課程修了後、イリノイ州立地質調査所地質技師、イリノイ州立大学副教授をへて筑波大学地球科学系教授、地球科学学系長、博士課程長などを歴任。筑波大学名誉教授。 2005 年より多摩六都科学館特別研究員。多くの学術論文の他、主な著書に『古生物コノドント四億年を刻む化石』NHK ブックス、『化石の手帳』講談社ブルーバックス、『風景の科学』『地球の科学』保育社、『ビジュアル探検図鑑 日本列島』岩崎書店、などのほか、共著で『国立科学博物館叢書 日本列島の自然史』東海大学出版会などがある。

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3億700万年前に日本列島はいったいどこにあったのか?大陸形成や海洋プレートなど、地球規模の壮大なお話しから、奥多摩山地、多摩川流域の地形・地質構造や奥多摩で確認された微化石等、地域に見られる特色に至るまで、多くの写真・データをもとにマクロ・ミクロの視点からお話しいただきました。

講演後の質問も多く、ご参加の方々には大変好評でした。

<今後の講演会予定>【事前申込受付中】

■2016年2月6日(土)「治水・利水の歴史から見た荒川」14:00~16:00
荒川の治水・利水の歴史を、過去の自然災害や利根川との関係等をふまえて映像でご紹介する講演会を開催いたします。地図を使用した作業も行います。(講演者:埼玉県立川の博物館学芸員 羽田武朗氏)

■2016年2月13日(土)「小日向一・二丁目南遺跡出土の神田上水白堀跡」14:00~15:30当館に移築復原した神田上水白堀をはじめとした神田上水関連遺跡について解説していただく講演会を開催いたします。(講演者:文京区教育委員会庶務課文化財保護係 主任主事(学芸員)池田悦夫氏)